よくあるご質問

編入学

編入制度を設けている他の学科としては、実践栄養学科と食文化栄養学科があります。二部卒業であっても他の大学や短大、専門学校卒の場合と同じ選考方法となります。実践栄養学科では「広い意味での栄養学」について筆記試験と面接です。食文化栄養学科では800字程度の小論文と面接です。詳細はこちらをご覧ください。
趣旨は、例えば短大で学んでいる方が必要があって調理師の免許や4大卒の資格を必要と考えるうようになることがあります。そんな方のために一定成績の方には優先的にその機会を保証しようという制度です。
例えば短大で学んだ方が管理栄養士受験資格取得のために実践栄養学科へ、栄養士としての学びに食文化の素養を加えるために食文化栄養学科へ、昼間は食関係の実務をして、管理栄養士の受験資格を得、かつ4大卒資格を得るために二部へ。また、例えば二部で栄養学を学んで、やはり栄養士を取得したいと思った場合、4年次卒業見込みで、短期大学部への学園内推薦入学制度が利用できます。
1年次から勉強することは基礎から順序よく学びを重ねるわけですから、それぞれの科目やその積み上げで得られる学修成果は高まります。しかし時間や費用がかかることにもなります。ご自分の勉学条件と学ぶ目的とを十分考えて結論を出した方がよいと思います。

学生生活

2013年4月現在 学部二部在籍学生の1割弱くらいが男性です。皆さんそれぞれの目標がおありです。短期大学や専門学校で栄養士の資格を取られた方で家庭科教諭の免許を取得されたい方が3年次編入をされていたり、運動をされる方はスポーツ栄養に関する専門的知識とスポーツに適した食事を作るための調理技術を学んでいらっしゃいます。
本学の科目等履修生として教育実習に出ていただくには、在学生と同じ教育実習履修の要件があります。また、実習の前後に「事前指導」、「事後指導(報告会)など」を実施するなど、きめ細かく指導にあたっています。4年後期にはさらに教員としての資質を高める「教職実践演習」がありますので、合わせて受講が必要です。また、教育実習先は、各自で出身校等に依頼します。相談会にぜひおいでください。
二部生向けの寮はありません。学生部でマンション・アパート等を紹介しています。
地下鉄南北線、JR山手線の駒込駅から徒歩約3分にあります。駅からは大通りが続きますので夜間でも明るく、人や車の通りも多くなっています。
利用できます。一食420円で一汁二菜の定食スタイルになります。四群点数法での栄養バランスに直に触れることができます。そのほかにアラカルトや小鉢の追加等もあります。営業時間は基本的には19:50までです(カフェテリアの詳細はこちら)。
はい。「ピンクの廊下」と呼ばれるフリースペースがございます。食事をしたり、グループで課題を行ったりと、自由にご利用いただけます。学園創立80周年を機にリニュ-アルされた図書館にもあります。
お時間がとれるようでしたら、1年次から入学あるいは3年次編入をお勧めしますが、別の学び方としては当面必要な科目だけを学ぶ(科目等履修生)こともできます。いくつかの勉強方法がありますから是非相談会においで頂いて、聞いてみたらいかがでしょう(夜間入学相談会についてはこちらをご覧ください)。
二部には、栄養士資格がない方でも、その学びを地域でいかすことが出来るような科目群が用意されています。「地域活動論」はその一つですが、種々レベルの取り組みを紹介しています。
お時間がとれるようでしたら、1年あるいは3年編入をお勧めしますが、別の学び方としては当面必要な科目だけを学ぶこともできます。いくつかの勉強方法がありますから是非相談会においでいただいて、聞いてみたらいかがでしょう(夜間入学相談会についてはこちらをご覧ください)。
看護師や臨床検査技師といった医療関係の方が学んでおられます。チ-ム医療の考え方が背後にあると思っています。もともと学園創立者は医者ですし、現在も多数の医師が教鞭をとっておられます。
調理師免許をお持ちの方にも、おいしいものを栄養学的にもきちんとした考えに則ってお客様に提供したいと考えて学ぶ方もいらっしゃいます。

学費

初年度納入金は、入学金:260,000円/授業料(年額):481,000円/実験実習教育研究費(年額):115,000円/施設費(年額):235,000円 となりますので合計で1,091,000円となります(平成25年度実績)(学費の詳細はこちらもご覧ください)。
こちらをご覧ください。

資格

はい。本学に限らず、厚生労働省の定めにより夜間では栄養士の資格や管理栄養士の受験資格は取れません。昼間部における規定の単位数が必要です。厚生労働省は「栄養士や管理栄養士の養成学校は、通学の昼間部に限る。夜間や通信は一切認めない」としています。栄養士の資格をご希望の方は、短大部あるいは栄養学部保健栄養学科栄養科学専攻で学ばれたらいかがでしょうか?
4年次の5?6月頃に3週間(あるいは4週間)行います。
家庭科の教員免許は、科目等履修生として必要な科目を学んで頂くことにより、2年間で取得できると思います。生徒さんの日常を見ていらっしゃる専任の先生が教えられることが、教わる側にとっても非常に良いことだと思います。
専科の教員として、家庭科のみを教えることができます。小学校の先生を希望されるのであれば、通信教育などで全教科を教えることができる小学校の先生の資格をとられると良いと思います。
多いです。平成24年度は8名(卒業生のうちの35%)の方が教員になっています(就職状況についてはこちらもご参照ください)。
各自治体ごとに年齢制限は異なります。2013年4月現在、東京都は一般選考の場合は39歳、特例選考(教員経験者や社会人経験者など)の場合は59歳となっています。詳しくは実施要綱(東京都公立学校教員採用候補者選考実施要綱)などをご覧ください。
本学入学後、保健栄養学特論VIII?X(管理栄養士国家試験対策1?3)を履修することができます。また、二部とは別に「女子栄養大学管理栄養士国家試験対策基礎力養成講座【ベーシックコース】」を、9月?12月に火曜日の夜に開講していますので、どうぞお申し込みください。
4級から1級まであります。卒業までに最低でも3級の力は身に付くように指導しており、多くの学生が3級に合格しています。2級に合格する学生もいます。1級のレベルは高いです。基礎調理学実習で準備学習ができます。さらに、受験準備講座は生涯学習センターで開講しています。
家庭科教諭、家庭料理技能検定、食生活指導士(一級)の資格や、フードスペシャリストの受験資格が取れる環境が整っています。
学歴も職歴も年齢もさまざまですが、食の大切さを子供達に伝えたいという気持ちは共通しています。
公益社団法人の日本フードスペシャリスト協会認定の資格です。食の本質を学んだ方に与えられる資格ですが、これは試験に合格することが必要です。駒込校舎も試験会場の一つです。養成校は生活科学系統の大学72、短大87となっています(協会ホ-ムペ-ジ)。
養成校は食関係の大学や短大ですから、受験に必要な科目の大半は、もともとその大学や短大で学ぶべき科目となっています。
本学固有の認定資格です。食生活を指導できるほどにきちんと栄養学や関連科目を勉強したことを認定するものです。特に試験はありませんが、家庭料理技能検定3級以上の資格をとることや、いくつかの本学の柱とも言うべき科目で良好な成績を納めることが条件になっています。

就職

それはありません。むしろ四大卒かどうかのほうが大きいと思います。二部に通われている学生の皆さんは、昼間働き、社会人としての経験を積んでいます。その上で、二部の授業に月曜日から金曜日まで出席し、勉強されているので、それを続けるには相当なエネルギーが必要です。それをやり遂げることができるという点で、高い評価を得られると思います。

授業

勉強したいという意欲があれば大丈夫です。これまでにもそういう方が何人も学ばれています。わからない点があれば相談会で聞いてみたらいかがでしょう。学生の仲間の皆さんも和気あいあいとした雰囲気の中で相談にのってくれると思います。それでも心配ならばまずは、科目等履修生として、いくつかの科目を履修してみることもお勧めします。そのようにされた方もおられます。
「科目等履修」という方法があります。興味関心のある科目を選択して履修することができますので、どの科目を受講したら良いかなど相談会でも相談に応じています。1単位当たり13,000(単位不要なら10,000)円の費用がかかります(費用等「科目等履修制度」についてはこちらもご覧ください)。
「科目等履修生」で必要な科目を履修したらどうでしょうか?相談会においで下さい。
「科目等履修生」で興味のある科目を履修したらどうでしょうか?習得した単位は、正規に入学される場合には認定されます。
二部ではなるべく働く学生のことを考え、いろいろな支援の仕方を考えています。ただ科目には講義科目や実験・実習・演習などいくとかの種類がありますので、担当教員に相談してください。科目によってはその部分のフォローは、口頭またはe-learningを通してできると思います。
夜勤の曜日が同じであれば、その曜日以外の授業を履修することは可能です。しかし、卒業が遅れる可能性はあります。「科目等履修生」で単位を取得することももう一つの選択肢ではないでしょうか。
入学前に「化学および数学基礎」、「生物」や「読書」の課題に取り組んで頂きます。「化学および数学基礎」と「生物」は、e-learningで基礎を学んで頂くことができます。
図書館やPCが備えてあるスペースがあります。
負担の多さをご心配されているのでしょうか。科目によりますが、課題や宿題も働くみなさんにより身に付けていただくためにいろいろ考えられています。
部活はもちろん、卒業研究、学内のいろいろなイベント等、研究室やスタッフはいろいろな取り組みの場を作っていますので、それぞれの活動の時間帯が合えば参加することができ、頑張っておられる方もいます。
夜間部の授業は、18:15-19:40(6限)と19:50-21:15(7限)になります。
20歳前後、30歳前後、40-50歳前後にピ-クがありますが、1年次から入学する入学定員と3年次への編入定員ともそれぞれ20名ですから、むしろ幅広い年齢層にわたっていると考えた方が良いかもしれません。
前期が4月?後期が9月下旬?になります。夏期休暇は前期のテスト後、春期休暇は後期のテスト後になりますが、夏期・冬期の集中実習や実験等もあります。年末年始の休暇があります。
一週間の授業の組み立てはご自身で行っていただくため一概にはいえませんが、基本的には月曜?金曜の各日6限(18:15?19:40)と7限(19:50?21:15)に授業となります。基本的に土日に授業はありません(時間割モデルケースはこちら)。
図書館はご利用いただけます。基本的に平日は8:30~21:30まで、土曜は9:00~17:00までですが、時期によって多少の変動がございます。詳細はこちらをご覧ください。
起業のための学科ではありませんが、食品学や衛生学、栄養学、食糧システム論(マーケティングリサーチを含む)、食品加工・開発論、フードコーディネート論など、必要と思われる科目だけを科目等履修生として学ぶことが出来ます。相談会においで下さい。
多くの理系ではない方がそれぞれの目的のもとに入学されていますから、その点の心配よりも入学して勉強することと目的達成とが合致するかどうかということだと思います。ホ-ムペ-ジにシラバスが公開されていますから閲覧されるのも方法ですし、相談会においでいただくのも良いかと思います(夜間入学相談会についてはこちらをご覧ください)。
二部は学部ですからその分、量的にも質的にも短大や専門学校とは異なっています。編入して学ぶのが良いと思いますが、別に高度専門科目群としておかれている科目を科目等履修生として学ぶ方法もあります。どういう学び方がよいのか、考え方もあるかもしれません。相談会で聞いてみたらいかがでしょう(夜間入学相談会についてはこちらをご覧ください)。
いろいろな目的から、それまでに栄養学には触れてこられなかった方が学び、卒業されています。ご心配になられていることを相談してみたらいかがでしょうか(夜間入学相談会についてはこちらをご覧ください)。

単位認定

専門学校・短期大学を卒業している方、学部・大学院を卒業あるいは中退された方には、その卒業校で履修した科目が本学で履修したものとして認定されます。認定方法は一括認定と個別認定を併用しています。どれだけの科目が認定されるかは、履修された科目の情報を提出して頂き、本学の科目と照合しています。平均して60-70単位ですが、一人一人認定される単位数は異なります。
他大学等で履修された科目を本学の科目と照合して、入学後に履修すべき科目と単位数を計算します。そのため、人によってその数が異なってきます。大学等で履修された科目のリストを基に教務担当にご相談ください。

入試

推薦・一般・社会人入学など様々な方法があります。筆記試験があるのは「センター試験利用入試」のみになります(入試についてはこちらもご覧ください)。
20名です。別途に3年次への編入定員があり、20名です。
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