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カリキュラム(栄養学部二部・保健栄養学科)

栄養、食品・調理、衛生、保健、教職教科、総合の各分野を配置したカリキュラム構成で、学生のニーズに対応した“高度専門科目”を特徴として開講しています。

カリキュラムの構成

カリキュラムの構成

学外学習

教育実習で教職課程の学びを実践し、教職実践演習で総仕上げを。

教育実習(家庭科教諭)

 4年次に3週間又は4週間の家庭科の授業及び生徒指導・特別活動などについて、実際に中学校・中等教育学校または、高等学校の教育現場で教育実習を行います。実習の前後に「事前指導」、「事後指導(報告会)など」を実施するなど、きめ細かく指導にあたります。4年後期にはさらに教員としての資質を高める教職実践演習があります。
※教育実習先は、各自で出身校等に依頼します。
※中学校教諭を希望する場合は、3年次に介護等体験を実施します。

教育実習先(家庭科教諭)
*都道府県別実施予定校数(平成24年度)

東京都(4校)/埼玉県(2校)/千葉県(2校)/茨城県(2校)/神奈川県(1校)/群馬県(1校)/北海道(1校)/山形県(1校)/島根県(1校) 計15校

卒業ゼミテーマ

平成23年度入学生
臨床栄養療法学

糖尿病や腎臓病の外来患者の食事記録からの摂取栄養量の計算や表への配分、さらに検査データの変化(グラフ化)など、将来必要なパソコンスキルを身に付ける。

介護・保健学

■健康教育
 乳幼児から老人に至る生涯発達の各段階において展開される家庭・学校・地域・職域・医療・福祉等各場面における健康問題を把握し、健康の保持増進に必要な考え方について文献を中心に理解を深める。

人間・動物学

都市環境に生きる人間と動物を考える。

卒業研究テーマ

平成23年度入学生
臨床栄養療法学

各疾患の臨床栄養管理を医療の場で学習する。テーマや学習の場は希望者と相談して決める。卒業研究を通して患者を知り、医療人としての素養を身に付けるとともに研究の進め方や論文作成技術などを学習する。

介護・保健学

■健康教育
乳幼児から老人に至る生涯発達の各段階において展開される家庭・学校・地域・職域・医療・福祉等各場面における健康問題を把握し、健康指導、健康教育の在り方について研究を進める。個々のテーマは、学生の問題意識により設定する。

人間・動物学

①都会と田舎のイヌとネコ  ②現代人の行動特性

時間割モデルケース

※前期の時間割です。希望資格によって異なります。

時間割モデルケース